[1p1s] 新しいスライドを作り画像ファイルを読み込むマクロ

1p1sの特徴

_スライドを自動的に作成し、1スライドに1枚の画像を読み込む

_画像を取り込む際の条件設定が可能

取り込む画像の拡大縮小率・スライドでの位置を設定可能なので、サイズや位置の調整を後からする必要がありません。

1p1sの使い方

_マクロのセキュリティを設定する

マクロを有効にする手順にしたがって、マクロのセキュリティを「中」に設定してください。すでにこの設定にしてある方は、ここは飛ばしていただいて結構です。

_マクロを実行する

特に前準備は何もいりません。ダウンロードした1p1s.pptを開き、下の図の手順でマクロを実行してください。

_画像ファイルを選択する

上の手順でマクロを実行すると、画像を選択するためのダイアログがでてくるので、そこでいつもの Windows の操作で 画像を選択してください。CTRLキーを押しながら左クリックをすることで、複数のファイルを選択することができます。 もちろん、マウスのドラッグを使えば矩形選択で複数ファイルを選択することもできます。

取り込む画像を選択したら、「スライドへ取り込み」ボタンを押します。

_画像取り込みの条件設定をする

取り込み画像を選択し終わると、下のウィンドウが出てきて、そこで拡大縮小率と画像を取り込む位置を指定することができます。 拡大縮小率は「1.0」が画像ファイルの100%のサイズで取り込むことを意味します。半分の大きさにしたければ、0.5を指定してください。 拡大縮小率は幅、高さに共通に適用されます。幅、高さのそれぞれに拡大縮小率を設定することはできません。